作ろうと思ったわけ・・・。
  • いろいろな施設・事業所を利用されるお年寄りは、利用する施設・事業所によって利用者本位と掲げてケアを行っていても、その施設・事業所の方針や職員のスキルなどにより、同じケアプラン・情報を持ってしても提供されるケアが違ってしまう。一人のお年寄りの人生や生活を考えると、行く先々で異なる“利用者本位”は本当の意味で“利用者本位”になっているのか?
  • 社会は“認知症”というだけで、−大変だ- とのレッテルを貼られてしまい、社会から疎外されてしまってはいないか?社会にもっと認知症を理解してもらいたい!!、大変だとの理解を変えたい!!
ケアのネットワークがあったら・・・。
  • お年寄りを、施設・事業者ごとに支えるのではなく、“会津”という地域で支えることができるかも・・・。
  • 福祉職、興味のある人だれでも参加でき、一緒に学ぶことで、会津地域のケアの質があがるかも・・・。
  • 福祉に携わるものがまず、認知症をしっかり理解し、そのネットワークから社会に発信できたら・・・。
ケアサークルあいづ“ケアの楽校”開校!!
  • サークル活動として、仲間を集い、一緒に学ぼう
  • 自分の思いや悩みをみんなで共有し合おう

このサークルから介護・福祉を見直せたら・・・。