平成20年2月19日(火)18:30〜、こころのさとディサービスセンターにおいて、
第3回定例会を開催しました。
参加者数は17名の出席でした。
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まず、18:30から30分間は、介護技術の勉強と題して実技を一緒にやりました。
介護技術の勉強は今回が初回だったので、なにをしようか迷いましたが、まず簡単に
立ち上がりについてを、介助する側、される側で体験してもらいました。どうすれば立ち
上がりやすいか、また介助される側の体験などをしました。どれだけご利用者様の能力を
ひきだすか、を考えて介助することがコツですね!との話になりました。
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19:00〜、本題の定例会を開催しました。
まず、認知症の気持ちを知ろう!ということで演習をしました。
方法として、白紙を4等分して自分が大切にしているもの、生きがいを記入してもらい、
自分が年を取ったら、を創造して・・・、自分の役割がなくなってくると気力も薄れ
大切にしているものが失われる、また社会からも疎外されまた失われてしまう、そして、
最後には自分の生きがいを全て無くしてしまう、それが認知症の気持ちなんだ!
それを少しでも無くさないようなケアをすることが大切なんだ!という演習でした。
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次にグループワークをしました。今回は、物忘れについてみんなで話をしました。
グループを3つに分けて行いました。(私も一緒に入りたかったのですが・・・)
まず、個人で、物忘れは認知症状か、老化か、その他なのか?そう思う理由は?
自分が物忘れをし始めたときの気持ちはどんなだろう?というものを記入してもらいました。
その後、グループごとに物忘れをするときの気持ちを話し合い、その後なんで物忘れは
起きるのか?対応は?を話してもらい、最後にグループで物忘れは認知症状か老化か
その他かを考えてもらいました。そして最後を発表してもらいました。
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発表が終わり、次回も認知症について話したいことを伝え終了しました。 |